冬場の乾燥肌には化粧水の二度付け

普段は乾燥肌ではない人でも冬場は肌の乾燥が気になるという人も少なくはありません。

冬の乾燥肌は、肌の水分が弾かれやすく、肌内部がスカスカになってしまっている状態です。このような状態となった場合には、化粧水の使い方にポイントがあります。化粧水は、洗顔後すぐに使用するスキンケアの基本とも言うことが出来るアイテムですが、冬場の乾燥肌に悩まされているのであれば、一度ではなく二度付けをしてみることをおすすめします。

肌が乾燥しているときの化粧水の付け方は、最初はコットンを使用するようにしましょう。コットンに十分すぎるほどの化粧水を含ませ、肌を擦らないように水分をなじませるようにします。肌全体に水分が行き渡ったと感じたら、次に手のひらで乾燥しやすい頬や口元・目元に重ね付けをします。手のひらで肌をプッシュするようにすると、より高い効果を期待することが出来ます。手のひらで化粧水をつける時には、指の腹の部分でなじませるようにすることがポイントです。

そして、顔だけではなく、首筋もケアをするようにしましょう。首はケアを忘れがちな部分ですが、年齢が出やすい部分です。普段からケアを忘れないようにしましょう。なお、首のケアをするという時には、耳元から鎖骨に向かって首のマッサージをするようにすると、顔全体のリンパ・血液の流れも良くなるため、むくみ解消にもつながります。くれぐれもマッサージを行う時には、強い力で行わないように心掛けるようにしましょう。

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