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空気を綺麗にする観葉植物の育て方

観葉植物で空気がきれいになると聞いて、最初に思い浮かぶのは「虎の尾」と呼ばれるサンセベリアではないでしょうか。

マイナスイオンを多く放出し、ホルムアルデヒドなどのシックハウス症候群の素になる有害物質を正常化してくれると、NASAも認めているようです。

実は虎の尾は育てるのも増やすのもとても簡単でさらに100円ショップでも手に入るというとても実用的な観葉植物です。

まず、冬場は基本放置で大丈夫です。

お水もあげなくても春まで持ちます。



乾燥しすぎると葉がまるまってくるので、気になるようでしたらそのタイミングでお水をたっぷりあげてください。



おそらく一冬に1回か2回の水やりで大丈夫でしょう。

冬場に水をあげすぎると根腐れを起こして枯れてしまうのです。



春になって温かくなってきても基本は冬場と同じです。

夏の顔と冬の顔が全く違う観葉植物が虎の尾です。


日差しが強い季節になったらたっぷり浴びさせてあげてください。
日当たりの良いベランダなどがあれば出してあげましょう。そして土がカラカラに乾いたらたっぷり水をあげるを繰り返してください。
雨が続く季節は土が濡れっぱなしになってしまうので取り込みましょう。

冬場に「生きてる?」と心配になるほど変化のなかった虎の尾も夏場になると新しい芽がにょきにょきと出てきます。

あっという間に植木鉢がパンパンになるほどです。


ですので、肥料はほどほどにしましょう。
もしも花が咲いてしまったらそれは根が詰まって苦しいよ、せめて子孫を残さねばという虎の尾の危機感のあらわれです。
大き目な鉢に植え替えてあげましょう。

そうすることで100円ショップで買ったものでも、花屋さんに置いてあるくらい立派に育ちます。